山手線祈祷会のホームページにようこそ
「山手線祈祷会」(prayYamanote)とは、東京都心を約1時間かけて一周する山手線の電車に実際に乗りながら、キリストの御名によって東京のためにとりなしの祈りをささげる超教派の祈祷会です。2014年夏の開始以来、主の恵みにより、現在も毎週継続しています。東京のために祈る思いが与えられているキリスト者の方であれば、どなたでも歓迎いたします。どうぞお気軽に、一度ご参加ください!
開催概要
山手線祈祷会は、毎週火曜日午前10時に、池袋駅構内メトロポリタン口前(山手線ホーム南端にある階段を上がったところ)に集合します。短いデボーションを分かち合った後、いざ山手線に乗車。車内では、他の乗客に配慮しつつ、数名で小さい声で祈ったり、または音楽を聴きながら一人静かに祈ったりと、スタイルは自由です。
その後、当日の順番の駅で途中下車し、その駅周辺のために祈ります。続いて20分ほどのトラクト配布によるミニ路傍伝道を行い、再び山手線に乗って祈りながら残りの一周を終え、池袋駅で解散します。終了は、おおよそ12時少し過ぎです。
山手線祈祷会の始まりと歩み
現在続いている山手線祈祷会は、2013年にリーチグローバル(アメリカ福音自由教会宣教団)の宣教師が、エリコ城壁の陥落をつづったヨシュア記6章のエピソードに着想を得たのが始まりでした。以来、南部バプテスト宣教団(IMB)、日本キャンパスクルセードフォークライスト、アッセンブリーズオブゴッドなどの宣教師や、海外からの短期宣教チームも多く参加してきました。ただ、宣教師によって始まったこともあり、これまで英語話者が中心となって進められてきました。
しかし、感謝なことに、山手線祈祷会の働きは少しずつ日本の教会にも知られてきており、現在は比較的少数ではありますが、日本人クリスチャンの参加も与えられています。今後さらにその輪が広がっていくことを、主に期待しています。
私たちを動かすものは、この東京に主イエス・キリストにある救いが広がり神様に栄光が帰されるための願いです。それは、主ご自身のお心から出ている願いであると信じて止みません。かつてニネベの町を惜しまれた主(ヨナ4:11)は、今日この東京に生きる多くの人々をも惜しまれているに違いありません。しかし、主は、東京の霊的癒しと目覚めを、御民の切なる祈りに応えて与えてくださるのだと信じています(第二歴代誌7:14)。
まずはあなたも一度ぜひ、参加して見ませんか。お待ちしています!
参加者の声 〜 石川由紀(東京国際基督教会 会員)
山手線祈祷会は、とてもお世話になったクリスチャンの先輩が生前参加されていたため以前から知っていました。いつか一緒に参加したいと思っていましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。
私は退職を機に、2025年2月末から山手線祈祷会に参加しています。山手線祈祷会に参加することで、毎週約2時間を祈りと宣教の働きのために聖別することができます。私が山手線祈祷会に参加するのは、自分一人では望んでいてもなかなかできないことができるからです。神様をもっとたくさんの人に知ってほしいけれど、自分自身何をしたら良いかわからない人は、ぜひ一度山手線祈祷会にご参加ください。外国人レギュラーメンバーは、皆日本語も得意です。様々な国からの宣教チームや、旅行中のクリスチャンに会うこともできます。英語に自信がなくても、私のような一般のクリスチャンでも問題ありません。定期的に参加できなくても構いません。神様の働きに加わりたい方は、ぜひ一度山手線祈祷会にご参加ください。共に祈りましょう。


